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旅行業システム会社の面接 [転職活動]

さて残る5社は全て旅行システムに携わっている会社です。
まず業界では結構有名な旅行業務システムパッケージを提供している会社。
JR大久保駅に近い新宿本社に行きました。
自宅から通勤するにはちょっと遠いなと思いつつも、まずは面接が進んでいかないことにはどうにもならないので、通勤時間などは考えないようにしていました。

あいにくの雨でしたが、自分が得意とする旅行業界のシステムということで、面接ではまるで水を得た魚のように自分のことを強くアピールしました。
適性試験もここまでに何度か受けていましたので、少なからず二次面接への希望を持ちました。


結果は、「遺憾ながら希望に添いかねる」とのことでした。
「なにぶんにも応募者多数のためこのような結果になりました」ということだったのですが、この企業はどこの転職サイトでも求人記事を出しておらずHPから直接応募したわけで、いかにも長い間更新されていない風だったので正直この理由には納得はいきませんでした。
ただ、ここで立ち止まるわけにはいかないので気持ちを切り替えて次の会社の面接へ。

旅行システム開発を中心に行っており、他にも金融、物流などの受託開発も行っている会社です。
普通に検索してもなかなかHITしないですが、私は職務経歴の3社目で名刺交換をして知っていた会社でしたので、名刺に書いてあるメールアドレスからなんとか調べてHPにたどり着きました。
最初に聞かれたことは、「どうやってHPを調べたんですか?」でした。

ここでも業界での経験を強みに強力にアピールしました。
相手側も私が在籍していた会社のことはもちろん知っていましたので、その点もプラス材料にはなっていたと思います。
ただ。。。私が知っていた旅行業システムを開発していたのは既に7~8年も前の話。
聞くところによると、現在ではあまり旅行業システムを全社的に開発はしていないとのこと。
取引のある旅行会社の案件で、システム提案から行うことを検討している案件があるとのことでしたが、まだ何も決まっていない状況でした。
決まっていないとはいえ、1からシステムを作り上げていくことには非常に魅力を感じていました。

後日連絡がきました。
感触としては良かったのですが、会社としてあまり旅行業システムに力が割けない状況になっているということで、案件もうまくいきそうなら本格的に取り組むという方針のようで、そういったわけで業務委託という形態での採用であれば、というお話でした。
申し訳なさそうにおっしゃってくれましたが、私としては家族のことを考えて正社員というところは譲れないところでしたので、残念ながら頂いて電話にて今後の選考を辞退しました。


旅行業界ということで面接での感触はこれまでにないくらい良いのですが、少し給与希望水準が高いのと年齢が高いことから、最終的に社員として採用ということになるとちょっとマイナス要素となってしまうのかな、と自分なりに分析をしたりしていました。
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初めての二次面接 [転職活動]

イーキャリアから応募して一次面接の連絡が来た最後の1社は、JR東日本のチケット売上管理システムなどを開発し、引き続きJR東日本との関連が強い会社です。
ちなみに、社名に「JR東日本」は入っていません。
募集内容はSEのPL候補で、PL経験や上流工程の実務経験が求められていましたが、特に経験分野や言語については言及されていませんでした。

一次面接は田端にある事務所で、私と同い年の取締役の方との面接でした。
技術的な面については、.NETの経験があった方が良いとのことでしたが、非常に話しやすい方でリラックスして話すことが出来て、面接の印象としては上々でした。
一応その場で給与面についても、このくらいならたぶん大丈夫だろう、との話も聞き、後日二次面接ということで社長との面接に進んでくださいとのことでした。

初めての一次面接通過でかなり嬉しかったです。
鉄道系システムということで業務そのものにも興味があったので、この時点ではここが一番入社したい企業となっていました。


約1週間後。。。
相手側の手違いで他の応募者が同じ時間になったというちょっとしたハプニングはありましたが、そのまま面接になりました。
一次面接で技術面、給与面、私の職歴の件などおおまかなところで確認されていたので、二次面接では何を聞かれるんだろうと思っていました。
求人記事には、「ゆっくりお茶でも飲みながら、リラックスモードで!」なんて書いてあったので、雑談的な流れで社長の目で私という人物を見てくれるのかな、なんて軽く考えていたのですが。。。

社長の第一声。
転職を考えるのが遅いよ。」。。。
厳しい言い方ではなく、話しぶりから人柄の良さは感じるものの、どうやら一次面接の取締役の方とは印象が違う様子。
年齢、経験などいろいろな面から、これから学ぶのは厳しいこと、給与面でかなり低くなることなど、どんどん怪しい方向に。
唯一、旅行業界の経験があるという点で、鉄道に関連して少しは旅行関連の案件もあるかもしれないが、給与はかなり低く、会社として実績がないので、1人で客先(たぶんJR東日本のシステム会社)に常駐してやってもらうことになる、というような話が社長から出ました。
面接はここまで、こういう条件でよければ内定として客先にも話を聞いてみるので早めに返事が欲しいと言われました。


帰宅後。。。。。
いろいろ考えました。
この時期、少し精神的に追い詰められてきていて、自分でも何やってるんだかと思いましたが、以前にこちらから連絡してこちらから選考を辞退した元上司にメールしたり、職歴の3社目の会社で上司だった人に出戻りが出来る可能性があるか打診してみたりしていました。
自分は、「どこでもいいから早く就職したいのか」「家族も安心出来るところに就職したいのか」どっちなんだろうと、夜、布団に入ってからも考えて眠れなかったりしました。

最終的には数日後に内定辞退の連絡をしました。
実績のない旅行関連の案件を取ってくれるという、私のことを考えて頂いた申し出ではあったのですが、やはり給与が大幅に下がるという点が最終的な決断の決め手でした。
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いざ秋葉原へ [転職活動]

9月上旬に、画像処理システムに関する開発に強く、中国にも拠点を持つ企業の面接を受けに行きました。
場所はかなり久しぶりに行った秋葉原
約3年振りでしょうか、面接がなかったらしばらくは行っていなかったと思います。
会社がある場所は秋葉原と言っても駅から10分程度歩いたところで、普通の雑居ビルっぽいところでした。

イーキャリアの求人記事だと社長は中国人とのこと。
いったいどんな面接になるんだろうと思っていましたが。。。

まずは人事の担当の方がやってきて、簡単な質問をされ、履歴書職務経歴書に記載してあることを改めて書かされました。
その後、システム担当の部長さんとの面談(この人は日本人)があり、給与面でいきなり希望を満たすのは難しいと思う、と言われました。
これで終わりかと思ったらそのまま社長との面接に突入。

求人記事で見た時は温和で話しやすそうな印象を受けましたが、直接会って話してみると、やはり日本人と少し感覚が違い、話の流れが掴みづらく、うまく自分を表現することが出来ませんでした。
やっぱり異国の方と話をするのは緊張します。。。

結果なんですが。。。
この時、社長さんは1週間後くらいにまた来てもらうことになると思う、と言っていたのですが、結局最後まで連絡がありませんでした。
せめて面接の合否くらいはしっかりと連絡をして欲しかったと思いました。


もう1社、TSUTAYAなどの案件を手がける企業ですが、リクルートエージェント経由で会社説明と一次面接の案内が来たのですが、面接後半戦の旅行業界の企業の面接が先に予定されてしまい、一旦延期してもらいました。
その後、二度目の日程調整の案内も来たのですが、またまた他の企業の面接と重なってしまい、しかも先に決まっていた為、これまた断らざるをえませんでした。
そして三度目の連絡。
応募意欲が低いのであれば選考を終了します、との連絡が来ました。
この時、他の企業の方が選考に臨む意欲が強かったので、仕方なく選考を辞退する形となってしまいました。
人材紹介経由と個人応募を併用していた為の弊害でしょうか。
全て人材紹介経由であれば、担当アドバイザーの方がうまいこと調整してくれたと思いますが。。。


残るは、イーキャリア応募1社、enジャパン応募1社、個人応募4社となりました。
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医療系システム [転職活動]

一次面接に進んだ11社のうち、医療系システムに関係している3社。
漠然と医療系システムに興味を持ち、システム開発の中でもかなりきつい方に属する業界であることをリクルートエージェントの担当に聞いていながらも、いろいろなシステム開発に携わり、覚えたと思ったら別の業界のシステムに変わったりするよりも、特化した業界のシステムに携わることに強く惹かれていました。


まずTCSグループで医療系システム開発を行う企業。
方向音痴の私は地図を持って十分確認したにもかかわらず、駅に到着したら迷って面接に遅刻しそうになりました。時間ぴったりに受付に到着し、息を切らしながら面接に伺った旨を伝えました。
逆にこれで緊張が解れたような気がしました。

面接は人事担当の課長さんと、途中で営業の係長さんが加わったりしましたが、受け答えに困るようなこともなく、企業説明によって会社のこともよく分かりました。
給与の話も相手から切り出してくれて、いろいろと伺ったところ、希望給与を満たすことはかなり難しいとのお話でした。(提示額はかなり低かったです。)
希望給与を満たせる可能性は低いが、それでもよければ役員面接に進めるとのことで、一応上層部に掛け合ってくれるということでしたが、さすがに家族あっての仕事なので、数日後、それ以降の選考を辞退する旨を連絡しました。


医療系2社目の企業、医療向けパッケージ開発を中心に行っている企業です。
こちらの面接ではシステム担当の方2名での面接でした。
もう面接に慣れてきたのか、自分の職務経歴はスムーズに説明出来るようになり、面接も終始和やかな雰囲気で進みました。
VB、SQLを中心に使用しているということで、技術的にも問題ないかと思われましたが。。。どうも技術面の話になると雰囲気が怪しくなり、医療系の開発経験は必須ではなかったのに、年齢からすると医療系の業務知識をゼロから習得するのは非常に大変ですよ的な方向になり、「大丈夫です!」と答えたものの一抹の不安が残る面接でした。
約1週間後連絡が届き、結果は残念ながら次の選考には進めませんでした。


医療機関向け経営支援ツールの開発を中心に行っている企業、こちらはリクルートエージェント経由での応募でした。
無職の為、昼間の面接でも全然構わなかったのですが、指定された時間は19時過ぎ、初めての夜の面接でした。
求人記事を見ると関西に本社を置く会社で、関東営業所に今後営業を置いて事業を拡大していくというようなことが書かれており、事務所も移転したばかりとあったので、新しいオフィスでやりがいを見つけられることを期待して行ったのですが。。。
場所は雑居ビルで、入口は他の会社と同じ(中で分かれている)で、プレートは手書き。
中に入るとかなり手狭でいかにも引っ越したばかりという雰囲気。
新しいオフィスでこれか。。。という感じでした。
面接官は関西から来た営業担当の方で面接の受け答えは特に問題なく進んだのですが、やはりオフィスの雰囲気や営業担当の方から聞いた話で職場環境もあまり良くないようでした。
結果は約1週間後、「VB開発スキル面が医療分野を初めて行っていく部分と合わせて考えると中途採用としては難しい」ということでしたが、たとえ進んだとしても他の選考を優先するつもりでした。


医療系システムは結構まだVisual Basicを使用しているシステムが多いということでもかなり興味を持って当たってきましたが、特殊な業界だけに全く医療系システムに関わったことがないことと、やはり年齢的なこともあり、これから知識を吸収しながら始めていくには難しい業界だと感じました。
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旅行システムへの道 [転職活動]

ここまで何故思いつかなかったのか今でも不思議ですが、私にはもう1つ、それまでの経験を活かせる道が残っていることに気付きました。

「旅行システムへの道」

9月の上旬から中旬にかけて、職務経歴の中で3社目の企業で、名刺交換をして知っていた旅行システム開発に関連している企業を片っ端から調べました。
知り合い経由で求人がないか確認したり、HPの連絡先を見て採用に関して問い合わせをしたり。。。

その結果、7社に応募、更に9月中旬過ぎにenジャパンに求人記事が掲載されていた企業1社に応募しました。
合計8社の追加です。

まず企業のHPから直接調べて応募した企業は以下の通り。
・.NET、C#、SQL Serverなどを使用した旅行業システム開発を手がける企業
 SE募集で、.NETなどの業務システム経験2年以上、年齢35歳くらいまで
・旅行システム開発を中心に金融、物流などの受託開発も行っている企業
 SEなどでの募集
・旅行業務システムパッケージを中心に提供している企業
 SE募集で、Web・オープン系の開発経験
・職務経歴の中で3社目の企業の競合会社のグループ企業で、旅行業システム開発会社
 HPに求人記事はなかったのですが、問合せをして応募
・職務経歴の中で3社目の企業の競合会社(上記とは別の競合企業)
 システム部での採用は検討されておらず、システム営業としての応募でした
・旅行業者向け管理パッケージ提供企業、他に食品、鉄鋼流通業界向けソリューションなどを提供
 募集要項は特になかったのですが、Web上での応募フォームから応募
・JR東日本、日本旅行と深い繋がりのある、鉄道、旅行システム開発企業
 システムエンジニア募集で、45歳まで、システム開発経験が豊富な方

そして、enジャパン経由での応募企業は、旅行業界の中でも特定の業務であるクルーズ業界の最大手のシステム企業。たぶんすぐ分かると思いますが。。。
システム開発担当の社内SE募集で、年齢は45歳まで、開発分野・言語不問という最高の応募資格だったので、求人記事を見つけてすぐに応募しました。
ここまで一次面接まで進んでいる企業の中でも最も入社したいと思っていた企業です。


結果ですが。。。さすがに職務経歴の中で3社目の企業の在籍経験が非常に有効だった為か、enジャパン経由の応募企業を含めて8社中5社から一次面接の連絡が来ました。
個人応募した最後の3社が書類選考NGでした。
職務経歴の中で3社目の企業の競合会社は営業部での採用検討ということで、いくら同業他社の経験があっても営業経験が全くない私では無理でした。一応検討はきちんとして頂けたみたいですが。
旅行業者向け管理パッケージ提供企業は。。。年齢です。
「SEの上限年齢を超えているということで面接に進めない」とのことでした。
そしてもう1社、JR東日本、日本旅行と深い繋がりのある、鉄道、旅行システム開発企業ですが、旅行部門だけでなく他の部門でも検討して頂いたみたいですが、「残念ながら活躍出来る場がない」とのことでした。

しかし、これで一次面接に進んだ企業が11社。
これまでにない面接の数で、かなり気合が入りました。
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確率変動!? [転職活動]

なんだかんだ言いながら結構利用しているリクルートエージェント。
8月末に応募した5社は。。。

・生保・損保を中心に様々な業界のシステムを手がけている会社
 生保・損保向けSEリーダー候補でVBなどオープン系開発経験
・倉庫管理、物流システムパッケージなどを提供する企業
 自社内開発、最上流工程のシステムエンジニアでVB、SQLなどの開発経験
・大手直接案件を多数持つヘラクレス上場のIT企業
 WebシステムのPL募集でWeb、オープン系プロジェクト経験
医療業界を中心としたシステム開発会社
 医療向けパッケージ開発SE募集でSEとしての経験1年以上
・東証一部上場会社のグループ会社でTSUTAYAなどの案件を手がける企業
 SE募集でWeb、オープン系のPG、SE経験者

結果はなんと2社から一次面接の連絡がありました。
上記のうち、後ろから2つの企業です。
医療系、TSUTAYAのシステムと、どちらも興味深いです。

書類選考NGだった3社の理由は以下の通り。
「経験業界、スキルの組み合わせで活躍出来るポジションが無い」「VB、.NET系の開発経験がもう少し豊富にあると良かった」「経験内容が事業内容と異なる為、年齢を考えると即戦力として難しい」。。。2社は年齢、スキルといういつもの理由でしたが、1社は惜しかったです。
まぁ、最終的な決め手は年齢かもしれませんが。。。。。


greenから応募した企業は当時は海外のデスクトップカスタマイズアプリケーションを日本語化して展開する企業でした。現在はガジェット開発に傾倒しているようです。
ここは以前にこのアプリケーションを購入して使っていたので知っていた企業ですが、業務内容と企業名に惹かれて応募してみたくなりました。
経験ではかなり不足していると思っていましたが。。。やっぱりダメでしたね。


enジャパンから初めて応募した1社ははっきり言うと「Map Fan」を提供している会社です。
応募してすぐに応募に対するお礼メールをもらって結構きちんとした会社だと思いました。
こちらも必要とする経験をかなり広く捉えて応募していたので、たぶんダメだろうとは思っていましたが、結果は約1週間半後に書類選考NGの連絡をもらいました。


DODAから応募した1社。
こちらもすぐに企業名は分かると思いますが、TCSグループで医療系システム開発を行う企業で、企業名がそのものズバリですね。
やはり医療系システムへの興味はこの頃根強く持っていましたので求人記事を見てすぐに応募しました。
結果は書類選考通過でした。
興味があるシステムの開発会社で一次面接に進んだということで期待は膨らみましたね。


そして、イーキャリアから応募した3社。
・医療機関向け経営支援ツールの開発を中心に行っている企業
 システムエンジニア募集でVB、SQL経験
・画像処理システムに関する開発に強く、中国にも拠点を持つ企業
 Web、オープン系SE、PM経験者歓迎で、歓迎するスキルとしてWeb、オープン系
・JR東日本のチケット売上管理システムを中心とした会社
 PL候補のSE募集で、開発分野は問わず、PL経験、上流工程の実務経験者歓迎

イーキャリアからは初めて応募したのですが。。。なんと3社とも書類選考通過の連絡がきました。
分野はバラバラですが、どれも興味深い分野のシステム開発に携わっている企業だったので、きちんと自分を出せるようにしたいと思いました。

この時点で一次面接まで進んだのが合計6社となりました。
今回だけ見れば11社中6社が書類選考通過で、通過率5割以上!
良い風が吹いてきたと思いました。
まぁ全体で見れば書類選考通過率は29%しかないんですけどね。。。。。

面接の時期は9月中旬から下旬。
個人応募の企業も多いので、スケジューリングが鍵を握ることになります。
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個人応募の面接 [転職活動]

さて、個人応募で初めて一次面接まで進んだ2社。



1社目、NTTドコモグループのITソリューション企業。
ここは@typeに登録した頃から求人があり、いつも応募するかどうか迷っていた会社です。
業務内容はNTTドコモを中心とした通信系が中心で、かなりの興味を持っていました。
ただ、システム開発PL/PM候補ということで、これまで書類選考でNGだった最大のポイントである、年齢相当のプロジェクト経験がないという点がかなり気にかかっていました。

それでも一次面接に進んだということは私の経歴に少しは興味を持ってくれたんだと思い、入念な面接対策をして臨みました。

面接は複数ある事業部のうち、1つの事業部の部長。
終始なごやかな雰囲気で、受け答えもスムーズに出来たと思いました。
ただ、やはり経歴の中でもプロジェクトの経験というところに話が及ぶと。。。
嘘をつく訳にもいかず、経験がないものはないと正直に答えるしかありませんでした。

面接が終わってからの感想は。。。「微妙」という感じでした。
給与面での問題はあるけれど、もしかしたら二次面接までは進むかも!?と淡い期待を抱いていました。


結果は面接の翌日に、「残念ながら希望に添えない」とのことでした。


もう1社は、様々な分野のシステム開発に携わっているソフトハウス
業務内容はよくわかりませんでしたが、「是非面接にお越しください」という連絡に期待を持って面接に行きました。
面接の前に筆記試験。
なにやら難しい問題がたっぷりあり、これ絶対時間内に終わらないと思いつつ、半分くらいは埋めました。
その後、社長が来て面接。。。5分で終わりました。
最初から最後まで「???」な感じでしたが、こちらも翌日には「ご活躍頂ける場を提供することが難しい」とのことで。
とにかく社長も全く興味を持ってなさそうな感じで、求人記事では「社長の人柄が良い」とかなんとか書いてあったんですが全然そんな感じではなく。。。感じ悪かったです。


上記の2社の面接の結果が出た頃から2週間ほど遡った8月末頃。
11社中9社が書類選考NGだったので、更に11社応募しました。
8月29日にリクルートエージェント経由で5社、8月31日にgreenから1社、DODAから1社、enジャパンから1社、そしてイーキャリアから3社です。

無職になって早くも1か月がたちました。
世間では夏休みも終わった頃です。
そんな中、私は思うように結果が出ず、応募してもすぐに書類選考でNGになっていたので、少し精神的に参ってきていました。
こんな状況では気分転換も出来ませんでした。
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迷走 [転職活動]

登録している転職サイトも増えましたが、8月末時点で、1社も一次面接より先に進んでおらず、応募した企業は次から次へと書類選考でNGになっていました。
無職になって約1か月です。
世間では夏休みも終わりに近づき、リクルートエージェントからは夏が過ぎると一気に求人が減ると言われ、焦りました。
ここで更に追加で応募。
リクルートエージェント経由で4社、リクナビNEXTから4社、@typeから3社です。

【リクルートエージェント経由】
・金融系システム全般を得意とする会社
 TV局向けシステムエンジニアで上流工程まで携わった経験
・設立して間もないシステムコンサルティング会社
 システムエンジニアでWeb・オープン系開発経験
NTTデータの戦略的子会社
 テレコム系開発SEでオープン系アプリ開発経験(言語不問/PG経験のみでも可)
・金融系、通信系、媒体系といった業務系システムに強い独立系ソフトハウス
 SE(PL/PM候補)でオープン系でのリーダー経験(小規模でも可)

こちらは9月初めまでに全滅でした。
理由としては、順に「年齢を考えた時に開発経験が少ない」「年齢に対して経験値が不足している」「年齢に対してプロジェクト経験が不足している」「技術力が不足している」でした。
ほとんどが年齢ですね、やっぱり。

【リクナビNEXT】
・組込、ネットワークシステムなどを中心としたソフトウェア受託開発会社
 医療システム開発エンジニア
・医療ネットワーク関係のシステム開発を中心とした企業
 システムエンジニア
アメリカのスロットマシーン製造会社の日本法人
 液晶映像ソフトウェア開発者
パソコンの製造、販売を中核事業とするNEC系列の会社
 組込系ソフトウェア開発エンジニア

こちらも全滅です。
人材紹介経由じゃないと理由すらわかりませんね。
ほとんどが「ご活躍頂けるポジションを用意できない」というような内容でしたね。

【@type】
・NTTドコモグループのITソリューション企業
 システム開発PL/PM候補
・流通業ソリューションに強い会社
 流通系開発エンジニア
・様々な分野のシステム開発に携わっているソフトハウス
 開発エンジニア

こちらは、真ん中の1社以外の2社から面接の連絡がありました。
人材紹介経由ではなく、個人応募での面接はこれが初めてとなります。

上記の応募企業を見ても分かりますが、この頃は「迷走」といっていいくらい分野も企業規模もバラバラで、なんでもいいからもっと一次面接に進みたいという気持ちだけで突っ走っていました。
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新たな転職サイト [転職活動]

時期は8月末、新たな転職サイトにも登録しました。
この登録作業、かなり大変なんです。
私の場合、経歴がすごく長いので、サイトのフォーマットに合わせて入力していくのにかなりの時間を要しました。
もちろん、企業が見る内容なので、真剣に、目に留まりやすいことを心がけました。

登録したのはgreen、イーキャリア、DODA、enジャパンの4サイトです。
これで全部で6サイトになったのですが、どれが使いやすいか。。。当時はあまり考えてなかったですね。
どのサイトも掲載されている企業がほとんど異なるし、転職活動の後半はほぼ平均的に利用していたと思います。
もちろん求人はどのサイトも毎日のようにチェックしていました。

これで企業の幅も広がり、どんどん応募をしていこうと思いました。
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自分の方向性 [転職活動]

まずは1社目、放送業界向けシステムを手がけるソフトハウスの面接です。
なかなか興味深い業界のシステムだったので、面接で失敗しないように十分に準備して、リラックスして臨みました。

面接が行われた本社には総務関係の人しかおらず、技術者は全員客先常駐のようでした。
まずは適性検査が行われ、その後、人事の方と社長の二人の面接でした。
前回の面接ほど緊張もせず、ある程度自分のこともうまく表現出来たと思ったし、面接の雰囲気もなごやかな雰囲気でした。
採用予定人数は5名、面接は1回のみだったので、これはいけるかっ!と安易に考えていましたが。。。結果はNGでした。
募集はSE/PGだったのですが、やはり年齢から相当のマネジメント経験が必要だったようで、この会社でマネジメントを担うには経験が不足していると感じたようでした。

もう1社は設立37年の老舗企業。
携わることになる業務があいまいで自分で何がやりたいかよく理解していないまま面接に臨みました。
面接官は技術部門の課長。
業務説明をして頂いた後に面接に入りました。
こちらも面接としてはこちらもよどみなく進んだように思えたのですが、年齢に対する経験不足、希望給与がこの会社の水準でいくと高すぎるというのがNGだった理由でした。(面接の中でも給与水準はもっと低いというようなことを言われました。)

これらの面接で感じたことは、自分が何をやりたいかがはっきりしていないことでした。
面接を重ねるにつれて自分の過去の職歴を説明するのは徐々にうまく説明出来るようになってきたのですが、面接を受けた会社に対して、この会社で自分がどのようなポジションで何をやりたいかが明確になっていないと思いました。

ただ、面接に進まないとその先がないと思っていましたので、これに前後して、「何がやりたいか」は更にあいまいになっていくことになります。
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