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リクルートの歴史 [まとめ]

過去4回の転職の中で、実はリクルートは3回利用しています。

1度目は、2回目の転職。
当時の名前は(株)リクルート人材センター。
インターネットもまだ普及しておらず、登録するのに当時新橋にあった(株)リクルート人材センターに出向きました。
なんか手書きでいろいろ書いた記憶があります。
その場で紹介されたのは2社くらい。
しかも1社ずつ順番に応募という感じでした。
1社応募して書類選考NG、もう1社は面接までいきましたが、理想からかけ離れていた為辞退しました。
結局活用したのはこれだけで、あまり役に立ったという印象はありませんでした。


2度目は3回目の転職。
当時の名前は(株)リクルートエイブリック。
面談→紹介という一般的な進め方に何故か強い拒否反応を示し、電話でのコンサルティングを希望して紹介してもらいました。
同じく電話コンサルで紹介をしてもらっていた当時の毎日キャリアバンク(現マイコミエージェント)と並行して利用していました。
この時の企業の紹介は全てメールで資料を送ってもらい、気に入ったところがあれば応募依頼をするというスタイルで、特に個人専用ページも用意されていなかったと思います。
かなり多く紹介してもらいましたが、自分で探してきて、過去に取引があるかどうか確認して、あれば応募してもらうという自分勝手な応募スタイルを取っていましたね。
嫌な転職希望者だったと思います。
書類選考は何社か応募しましたが、あくまで自分で探す転職活動の補助的なものだったのでハナから積極的には活用しませんでした。


そして3度目はここに書いてきた通り。
社名は(株)リクルートエージェントで、本社がある霞が関ビルには2回訪れました。
年齢的なことで焦っていたこともあり、かなり我儘なことを言ってましたね。
そんな転職者でもいろいろと考えてくれたり、こちらからしばらく連絡がないと向こうから電話をかけてくれたり。


3回も利用しておきながら結局一度もリクルート経由で入社したところはありませんでした。
向こうは転職者が入社しないと利益にならないし、たぶんアドバイザー自身の評価にも繋がらないのに、いろいろと相談に乗ってくれたのはありがたかったです。

今後。。。まぁいくらなんでもこの年からまた転職を考えることはもうないとは思いますが、もし、万が一転職することになったなら間違いなくまたリクルートを利用するでしょう。
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同期の退職 [現在の歴史]

入社して3カ月目。
同じ日に入社した同期(女性です)が退職しました。
試用期間中のことでした。

2カ月目の半ばくらいから体調を崩して連続1週間休んだり、その後もよく休んでいました。
試用期間中は有休がありません。
というか私の会社は入社後6カ月後に10日が付与されるので、それまでの間に休んだらもちろん欠勤になります。
年俸制で、かつ欠勤した日数分当然のことながら給与から差し引かれます。
1ヶ月の給与を20で割った額が1日分になるので、1週間以上も休んだらかなり引かれるでしょう。

まぁ、それが全ての原因ではないとは思います。
何があったか何を思ったのか詳しく聞く時間もなくやめていきました。
「私、今日でやめることになったんですよ。」と当日聞かされたので。。。
私は仕事上で関係があったので直接教えてくれましたが、他の人達は後から聞いたりして。
いくら試用期間中でのこととはいえ、もうちょっと情報公開してもいいんじゃないかと思いました。
あまりに冷たすぎるな、と。。。

そんな訳でまだ仕事も十分に慣れていない中、一人になって悩みを分かち合う人もいなくなり、それでも私自身はやめる理由もなく、頑張らなければと改めて思いました。


。。。でも今でも時々思います。
彼女は今頃どうしてるんだろうか、と。
連絡先だけでも交換しておけばよかったと後悔してます。
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入社~研修 [現在の歴史]

昨年の2月1日、現在の会社に入社しました。
当日まで知らなかったのですが、私の他にもう1人、同じシステム部に入社する人がいました。
同期がいるのは心強かったです。

まず朝礼が毎日あることに驚き、少々声が裏返りながら入社の挨拶。
かなり緊張しぃの私は初日からどんよりとした気持ちになりました。


入社日午後からさっそく研修。
約1週間、各担当の方からいろいろなシステムの説明を受け、2週間目からPHPとフレームワークについての研修。
PHPも初めてながら、フレームワークを利用した開発というものが何のことやら。
かなり先行きが不安でした。

研修の後半、徐々に実践を交えてプログラムを組み始めると、少しずつですが理解が深まるようになりました。
まさに「習うより慣れよ」だなと思った最初の1ヶ月でした。
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転職支援サービス [まとめ]

転職支援、転職サポート人材紹介など、言い方はいろいろありますが、基本的なサービスは一緒で、担当者が自分に合うと思った求人を紹介してくれるサービスです。

基本的な流れは以下のようになります。

1.転職サイトから申し込む
  大手はこれがほとんどですが、小さいところだと転職サイトに求人記事を掲載して、
  それに申し込むと直接応募ではなく、人材紹介会社経由で連絡がくるという
  ことになります。
  求職者は転職サイトの利用と同様に完全無料です。

2.自分の担当となったアドバイザーから面談の日程調整の連絡がくる
  原則直接面談でこちらから出向かなければなりません。
  (交通費は自己負担です。)
  どうしても都合がつかないと、例外的に電話でのコンサルティングだけで
  求人を紹介してくれるようになることもあります。

3.面談の日程が決まったらいざ面談へ。
  内容は...
  ・履歴書、職務経歴書の確認と補足質問
   書類に記載のない部分もいろいろと聞いてきます
  ・詳細な希望求人
   出来る限り詳しく、その時点の希望を正直に伝えた方がよいです

  --- いくつかの求人をプリントアウトしてくる間待つ ---

  ・1つ1つの求人記事の説明
   希望内容にもよりますが、だいたい10社くらい持ってきます
   全て非公開求人です
   気に入った求人があればその旨アドバイザーに伝えると、
   その日のうちに応募手続きをしてくれます
   すぐに決められなくても求人記事を持ちかえり、
   自宅でゆっくり検討も出来ます
   もちろん全て無理に応募しなくてもよいです

4.応募と追加求人
  応募は、大手だと自分専用のページを用意してくれて、
  紹介してくれた求人を一覧で確認出来たりします。
  その他はメールでの応募依頼となります。
  面談時に紹介してもらった求人全てに応募しなくても
  アドバイザーが常に探してくれていて不定期に追加で求人を
  紹介してくれます

5.質問や相談
  応募、求人記事の企業、転職市場、面接など、気になることが
  あればどんどん質問すれば親切に答えてくれます。
  紹介されていない企業で自分で探してきた企業でも、過去取引が
  あればいろいろと情報を提供してくれたり、もし現在も取引があれ
  ば応募をしてくれる場合もあります。

6.応募後の流れ
  全て転職支援サービスのほうでやってくれます。
  基本的な流れは、応募依頼をして書類選考に通過すると、
  面接の案内がきて面接日時の調整をやってくれます。
  もし内定まで進んだ場合は、その後入社に向けての調整や
  給与などの交渉もしてくれるようですが、私は面接を受ける
  ところまでしかやっていないので実際のところはどんな感じか
  わかりません。


利用時のポイントはいくつかありますが、経験から思ったことをまとめます。
少しでも参考になればと思います。

1.最初のコンサルティングは電話で済まさず必ず面談
  どんな場合でもそうだと思いますが、やっぱり一度顔合わせをしていると
  その後のやり取りがスムーズになったりしますよね。
  アドバイザーと面と向かって直接話してないと、ただでさえ精神的に揺れている
  転職活動の中、不安になりますから。

2.紹介してくれた求人は出来る限り応募
  転職市場や自分の転職活動の状況が悪くなるにつれてどんどん応募出来そうな
  求人も減っていきます。
  あの時応募していればと思った時にはもうその企業は求人を締め切っていたりします。
  少しでも気になるならまずは応募です。

3.希望は範囲を広げて
  理想を言えばきりがないです。
  私も最初はかなり自分勝手すぎる希望を言っていました。
  業界、職種、希望給与など、範囲が広げられるところがあれば広げると、
  紹介してくれる求人も増えます。

4.スケジュール調整は慎重に
  1社の転職支援サービスだけを利用していれば問題ありませんが、複数社の
  転職支援サービス、転職サイトから自分で応募、ハローワーク、企業のHPから
  直接応募など、いろいろ手広くやっているとどうしてもスケジュールが重なる
  ことが出てきます。
  スケジュールは決める前に慎重に調整するといいです。
  私は何度かスケジュールが重なって、仕方なく一番断りやすい転職支援
  サービス経由の採用試験を辞退したりしてました。

5.信頼関係
  あまり我を通しすぎるとアドバイザーも呆れて対応も悪くなります。
  それでも向こうは仕事なので最後まで付き合ってくれますが、信頼関係を
  保つ為に相手のアドバイスは素直に聞いて融通をきかせるようにすると
  いいと思います。
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